よくあるご質問

・どのような時に相談すればよいですか?
・見積もりに料金はかかりますか?
・プライバシーは保護されますか?
その他業務の中でよく出てくる質問事項

どのような時に相談すればよいですか?

・土地の境界をはっきりさせたいとき
・土地を分筆したいとき
・建物を新築、増築、取り壊したとき など
土地の売却を検討されているときや、建物の建て替えを検討されているときに必要性が出てくることが多くなります。

見積もりに料金はかかりますか?

見積もりは原則無料で対応させていただいております。
見積もりの際は登記簿謄本や公図、地積測量図などの資料のご準備をお願いします。
資料をご準備いただけない場合、資料の収集に必要な費用をご負担いただく場合がございます。

プライバシーは保護されますか?

土地家屋調査士には秘密保持の義務が課されています(土地家屋調査士法第24条の2、土地家屋調査士倫理規程第8条)。
これらの法令等に則り、業務上取り扱った個人情報や相談内容が漏洩することのないように取り扱っております。
また、依頼を受けた業務以外の目的で使用することもございません。

どのような書類が必要になりますか?

ご依頼いただく手続きの内容によって異なって参りますが、印鑑証明書をご準備いただくケースが非常に多いです。また、ご本人様確認のため、運転免許証などの身分証明書を確認させていただいております。

どれくらいの期間が必要になりますか?

一般的な期間は次の通りですが、隣地の方のご都合や各市町村役場の対応により大きく異なって参ります。ご参考にとどめていただき、調査後に個別的にご説明いたします。
・民民境界の確定 約1ヶ月
・民民境界・官民境界の確定 約3ヶ月
・民民境界・官民境界の確定・分筆登記 約4ヶ月

隣地の方と境界線について同意できなかったときはどうすればよいですか?

筆界特定制度を利用する方法があります。
筆界特定制度とは,土地の所有者として登記されている人などの申請に基づいて,筆界特定登記官が,外部専門家である筆界調査委員の意見を踏まえて,現地における土地の筆界の位置を特定する制度です。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji104.html
筆界特定制度を利用して特定された筆界に納得がいかない場合、後日裁判で争うこともできますが、裁判所も筆界特定制度を利用して特定された筆界を重視して判決をする傾向にあります。

土地家屋調査士法人イコール 問い合わせ