土地境界線確定の流れ

土地境界線確定の流れ

土地境界線確定するためには、境界標などを検証することが必要になります。しかしながら経年劣化により壊れていたり工事等の際に紛失していたりする場合があり、検証には時間がかかることがあります。

土地家屋調査士法人equal(イコール)では、現場の測量を行い、公的資料などを調査して図面の作成、市町村への境界確認申請書の作成を行ってから、土地所有者様などに「境界確認の立ち会い」をいただき、境界線を確定します。

分筆登記の一般的なスケジュール

分筆登記の一般的なスケジュールは次のとおりとなります。

ご依頼・隣地の方へご挨拶(お客様) 約1週間

「土地境界線確定」に関するお問い合わせをいただきました後、お見積り内容をご確認の上、土地境界線確定業務をご依頼ください。

現場の測量、隣地の方へご挨拶(土地家屋調査士) 約2週間

土地家屋調査士法人equal(イコール)の土地家屋調査士が現場の測量、隣地の方へご挨拶に伺います。

図面の作成、市町村への境界確認申請書の作成(土地家屋調査士)
境界確認申請書への押印(お客様) 約1ヶ月~2ヶ月

土地家屋調査士が図面の作成を行い、市町村への境界確認申請書の作成を行います。

この時、お客様には境界確認申請書への押印をお願いいたしております。

現地での立会い(お客様、隣地の方、市町村の職員、自治会長、その他市町村が立会いを求めた方) 約1週間

お客様、隣地の方、市町村の職員、自治会長、その他市町村が立会いを求めた方と、現地でのお立会いさせていただきます。

立会いで確認いただいた境界について確定測量(土地家屋調査士) 約1週間

土地家屋調査士が、上記お立会いで確認いただいた境界について確定測量を行います。

図面の作成、境界確定協議書、筆界確認書の作成(土地家屋調査士) 約2週間

土地家屋調査士が、図面の作成、境界確定協議書、筆界確認書の作成を行います。

境界確定協議書、筆界確認書へ関係者が署名・押印(立会いをされた皆様) 約2週間

現地にてお立会いいただいた関係者の方皆様に、上記「境界確定協議書」、「筆界確認書」への署名・押印をいただきます。

境界確定協議書について市町村の決済 約1週間

境界確定協議書について市町村の決済をいただきます。

法務局へ合筆・分筆登記の申請 約1週間

法務局へ合筆・分筆登記の申請を行います。

登記完了

上記申請が完了しましたら登記完了となり、分筆登記のご依頼は全て完了となります。

※市町村により立会い・決済にさらに時間がかかる場合がございます。また、隣地の方等の同意が得られない場合、業務を完了することができない場合がございます。

土地家屋調査士法人イコール 問い合わせ